春の七草、もっと詳しく!写真&レシピ。

B!

「春の七草」は時期になるとスーパーにて、パックで売られています。実際に筆者が購入した「春の七草」パックを開封し、七草を写真に収めました。

さらにお粥にもしました。レシピも掲載しています。

スーパーの「春の七草」写真

筆者がスーパーで購入した春の七草パック。

筆者が近所のスーパーで198円で購入しました。別のスーパーでは98円で売られていましたが、安い分中身が少なかったです。

七草はゆでると、かさが減って物足りなくなります。おかゆは分量通りで、七草は2パック用意しても良いでしょう。

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春の七草をひとつずつ写真付きで紹介

購入したパックを開封します。その前にパッケージの裏を確認します。

パッケージの裏には簡易的ながらも

  • 調理方法
  • 七草のイラスト
  • 注意書き

があります。

七草のイラストや注意書きを目安に、実物の七草を確認します。

写真の下部に七草のイラストと、草の判別のヒントが書いてあります。

イラストの通りに並べてみました。パックに入っている七草の量(数)には偏りがあり、はこべらが圧倒的に量が多かったです。

全体的にしおれ気味です。ご了承下さい。

筆者が2019年1月に購入したパックに入っていた春の七草

はこべら

パックには「はこべらの種が入っている事があります」と書かれています。ゴマよりも小さい種がパックの中に散らかっていました。写真の左下が種です。

種は写真中央上の房の中に入っています。

春の七草の「はこべら」。左下は種

ごぎょう

特徴のある葉をしています。写真の葉はしおれ気味です。

春の七草の「ごぎょう」

すずしろ

おもちゃみたいなミニチュアサイズの大根です。写真よりも小さい(細い)実でしたら、皮をむかずに刻んでゆでても構いません。

春の七草の「すずしろ」

せり

なぜか根も付いていました。根は取り除いて調理します。

春の七草の「せり」

なずな

パックに入っていたのは、小さめのかぶです。実がかなり小さい場合は、実の皮は剥かずに刻んでゆでてから、おかゆに加えます。

春の七草の「すずな」

なずな

イラストのなずなは、皆さんが良く見る・イメージするなずなでしょう。しかしパックに入っていたなずなは、ちょっと違っていました。

写真の下側が、特徴のある葉になっていました。

春の七草の「なずな」

ほとけのざ

パッケージには「ゴマのような模様が入る場合があります。」と書いてあります。写真の右側の葉を良く見てください。七草のうち、唯一模様が入っています。

春の七草の「ほとけのざ」

七草がゆのレシピ

パッケージの裏に、用意する材料や作り方が書いてあります。

七草がゆの作り方が書いてあるけど、いまいちわかりにくい?
<七草粥>用意する材料(4~5人前)
七草 1パック
白米 2カップ
 7カップ(1,400cc)
塩・醤油 少々

全体の量を減らしたい場合、七草は1パックそのまま、白米や水の量は半分でも構いません。

パッケージに書かれている作り方は、いまいち分かりにくいので、以下に書き直します。

春の七草粥レシピ

  1. 鍋に白米と水を入れて煮込みます。最初は強火で、沸騰したら弱火にし、40分程度かけて煮込みます。噴きこぼれに注意して下さい。
    鍋で白米を炊く際には、あらかじめ30~60分程度、水に浸けておきますが、今回の場合は浸けておかなくても大丈夫です。
  2. 煮込んでいる間に、すずしろとすずなの実を、食べやすい大きさに刻んでおきます。
    もう一つ鍋を用意して、ある程度軟らかくなるまでゆでます。
    実が小さいので皮は剥かなくても良いです。
  3. すずしろとすずなの実がゆであがったら取り出して、残りの草をお湯にさらします。
    さらし終わったら粗く刻んでおきます。
  4. ごはんが炊けたら、塩・醤油で味付けをします。七草を加えて出来上がり。

できたらすぐにいただくのが、美味しいです。

まとめ

筆者は正直言って、「すずな」と「すずしろ」以外は、すぐには分からなかったです。パックのイラストも微妙で、判別に時間がかかりました。

調理方法はそんなに難しくはありません。「すずな」と「すずしろ」は、大きさによっては先に切ってゆでておく必要があります。

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