5万円で揃っちゃう
パソコン一式が5万円で揃っちゃう!

介護職でもパソコンの知識があり、取り扱いができると、実務で役立ちます。

パソコンの知識を養うために手っ取り早いのは、「とにかくパソコンに触る。」です。

この記事では「パソコンが苦手」、「あまり触った事がない」人で、これから購入を検討している人向けの内容となります。

もちろん使いこなしている人にも、「こんなに安いのに割と使えそうだから、追加で買ってもいいかな?」と思える機種を紹介します。

なぜパソコンの知識が必要なのか

介護職はパソコンが扱う事がメインではないものの、パソコンを扱う場面はいくらでもあります。

介護職ならば「介護記録」を必ず付けます。手書きもありますが、パソコンで入力する職場もあります。

他にも連絡事項の作成、おむつなどの消耗品管理、分かりやすい一覧表の作成など、パソコンが扱えれば仕事が非常にスムーズになります。

ここでお気づきでしょうか?介護職でパソコンを扱う事は、ほとんど「文書作成」です。Word(ワード)やExcel(エクセル)が使えれば良いのです。

プログラミングやお絵かき(グラフィックス)は、また特別に訓練・勉強が必要なジャンルです。そこまでは介護職には求められていません。

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実機を触れ

パソコンに苦手意識があるならば、直接触っていじり倒すのが一番です。パソコンはそんなに怖くありません。すぐには壊れません。

家にパソコンがあれば活用しましょう。無い場合は、お小遣いをためて買いましょう。

ここではずばり予算5万円で始められるように紹介します。5万円だったら何とかなりそうでしょう。

もちろん中古品や型落ち新古品等でしたらもうちょっと予算は抑えられます。ただし初心者のうちは難しいです。

パソコンにお金を使うのは自己投資です。筆者はパソコンを買ったり、自作したりしてスキルを身に付け、介護施設でのヘルプデスクとして活躍できました。

本体はノートパソコンがおすすめ

パソコンには大まかに分けると、デスクトップノートタイプがあります。ノートパソコンの方がコンパクトで、買い足すものが少ないのでおすすめです。

ノートパソコンのメリット
  • 設置場所の確保に悩まずに済む。
  • 片付けるとほとんど場所を取らない。
  • 消費電力が少ない。
  • バッテリー内蔵でどんな場所でも作業ができる。
  • 持ち運びができて、外出先でも使える。

デザイン的にカッコいいのは「Mac Book」ですが、まず職場では使われていません。職場にあるパソコンと、できるだけ同じようなパソコンがおすすめです。

そして決して高いパソコンにする必要はありません。安すぎると動作が遅くて作業性が悪くなります。激安ではなく、かといって高級品である必要もなく、安めのパソコンが良いです。

でも5万円の予算だと、やはり激安に近い機種になってしまいます。処理速度が多少犠牲になります。使い倒して操作に慣れてパソコンよりも早く作業ができなくなったら、初心者用パソコンは卒業です。思い切って買い替えましょう。

  1. Dell ノートパソコンInspiron11 3180

  2. Lenovo ノートパソコン ideapad 330

    こちらはDVDドライブが付いていて、1台でお手軽にDVDも観賞したい人向けです。

パソコン初心者だとなじみのないメーカーかも知れません。しかしDell(デル)Leovo(レノボ)もパソコン業界では、大企業の一つです。パソコンメーカーとして製品は何ら問題ありません。

WordとExcelが別途必要

実務で活用するWord(ワード)Excel(エクセル)も必要です。パソコンについてくる機種もあれば、別途購入が必要な機種もあります。

予算に余裕があればPower Point(パワーポイント)も追加しましょう。

  1. Microsoft Office 365 Solo (最新 1年版)|オンラインコード版

    Word(ワード)・Excel(エクセル)・Power Point(パワーポイント)が1年間限定で使えます。まずはこれで試してみましょう。

  2. Microsoft Office Personal 2019 (最新 永続版)|オンラインコード版

    1年間限定ではなく一度購入したらずっと使えます。しかしWord(ワード)・Excel(エクセル)だけで、Power Point(パワーポイント)は使えません。また予算がノートパソコンと合計するとオーバーしてしまいます。予算に余裕のある人向けです。

互換ソフトもあります

予算を抑えたい場合は「互換ソフト」「キングソフトオフィス」も選択肢に入れましょう。

ただしあくまでも「互換」です。大抵は特に支障なく使えますが、本家とは細かい部分で使い勝手が違います。その点を承知の上、活用して下さい。

  1. WPS Office Personal Edition(シリアルコード版)

    もっともお手軽な予算で購入できます。購入すると、Word(ワード)・Excel(エクセル)相当のワープロ(Writer)・表計算(Spreadsheets)が使えます。

  2. キングソフト WPS Office Standard Edition

    ワープロ(Writer)・表計算(Spreadsheets)プレゼンテーション(Presentation)が追加されたセットです。追加されているのはPower Point(パワーポイント)相当です。

パソコンを買ったら、お店がオマケでオフィスソフトをつけてくれる事もあります。そんな場合は「キングソフトオフィス」である事が多いです。

プリンターも必要

文書を作っても画面の中で見ているだけでは、どんな風に紙で出てくるのかさっぱり分かりません。

自分の作った文書がプリンターから印刷されて出て来る。結構うれしいものですよ。

プリンターはパソコン周辺機器では、真っ先に揃えるべき物です。コピーもできる一体型プリンター(複合機)が、実用的でおすすめです。

まずは最も安い機種を購入してみて、欲が出てきたら上位機種にステップアップしましょう。

  1. キヤノン インクジェット複合機TS3130 WHITE

    コピーもできるプリンターとしては、キヤノンでは最も安い機種です。文書印刷をするのなら十分です。もちろん写真印刷もできます。

  2. エプソン プリンター A4 インクジェット 複合機 カラリオ PX-049A

    この機種に使われているインクは、水ににじみにくいです。基本的な性能はキヤノンのTS3130と同等です。

安いプリンターはインクの減りが早かったり、写真印刷が苦手だったりします。しかし初心者の「とりあえず使ってみたい」という目的にはぴったりです。

まとめ

予算5万円でノートパソコン本体と、Word(ワード)・Excel(エクセル)コピーもできるプリンターを揃えて、スキルアップしてみてはいかがでしょうか。

業務がスムーズになれば、残業が減って有意義な時間が作れるようになるかも知れません。

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