明日ケアマネ試験合格発表!合格・不合格者別、やるべき事

いよいよケアマネ試験の合格発表が迫ってきました。さて皆さんはどんな結果になるのでしょうか。

合格・不合格者別に、結果が分かったらやるべきことをまとめました。当日になって慌てる前に読んでおいてください。

合格したらしたで、色々心配事が出てきます。

→お礼と研修協力のお願いをしましょう。

不合格だったら職場など周りの人にどう接すればいいのやら。

→堂々と「落ちた」と報告し、敗因を分析し次につなげましょう。

もしも合格したら

周囲の人へのお礼

合格のお礼の挨拶はもちろんします。

直接応援してくれた人はもちろん、職場の人も勤務調整などで少なからず関わっているはずです。

お礼をすることで「ケアマネに受かった人」としてのPRができます。次の仕事につながる営業にもなります。

職場の雰囲気や慣習にもよりますが、お菓子は不要です。

逆に何かいただけたら、ありがたくいただいて、職場でシェアすれば好感度UPですね。

ケアマネは合格後の研修が大変ですからね。合格は研修の入口に立っただけです。

研修協力のお願いをする

合格後に研修があります。研修のために何日も休みが、必要になります。周囲の協力が必要なんです。研修を受けるからお願いします、と一言伝えておきましょう。

合格=研修日程調整協力のお願いなんです。

研修の詳細(日程や場所等)は合格発表当日には分かりません。15日間の講義・演習と3日間の実習があるというのが分かっているだけです。

合格イコール資格ゲットとはならない、ケアマネ試験の痛いところです。

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もしも不合格だったら

少なからず周囲には、ケアマネ試験を受験した事が知られているはずです。

不合格だと伝えるのも恥ずかしいですね。聞きたがっている人も、なんとなく聞きづらいし、雰囲気で「あの人はだめだったみたい」と思われるのもシャクですね。

しかし落ちた事を恥じる事は全くありません。悔しさを隠す必要もありません。

お礼のあいさつと共に、堂々と「落ちました」と答えましよう。

これにはどんなメリットがあるのか。

性格的にさっぱりしているところをPRするためではありません。

周囲が変な気を使わなくて済みます。気を使っていつもの業務に支障が出るのは、問題がありますからね。

噂を聞きつけて、受かった人から良質のアドバイスをもらえるかも知れません。

残念会で焼肉をおごってくれるかもしれません。

自己肯定感の高い人はくよくよしません。ケアマネジメントでも、利用者の強み(ストレングス)を重視します。自分の強みを伸ばして下さい。

間違った勉強をしていなければ、今回は足りなかっただけ。少し足せば合格する。プラス思考の人には、点がプラスされます。

元々ケアマネ試験は難しい試験なんです。合格者が圧倒的に少ないんです。落ちて当たり前。だから合格に価値がある。そう考えて再度チャレンジしましょう。

振り返りは早めに行う

落ちた事でいろいろ気づく事があります。

以下は一例です。

  • 勉強の方向性が間違っていたのでは
  • 勉強量は足りていたのか
  • 体調の整え方がまずかったのか
  • 仕事や家庭とのバランスが良くなかったか
  • 当日緊張しすぎなかったか

などなど。

試験後、まだ記憶が新しいうちに、残っているうちに反省点を書き残しておきましょう。頭の中のメモではダメです。文字にしましょう。可視化しましょう。

反省点がまとまったら、改善方法を検討しましょう。今、できる範囲でいいでしょう。

先ほどの一例に対しての答えの例です。

  • 勉強の方向性→過去問ばかりやってしまった
  • 勉強量→問題演習が足りなかった
  • 体調→試験に合わせるために、無理なシフトになっていた
  • 仕事や家庭とのバランス→試験勉強の時間が十分に取れず中途半端な時間しか取れなかった

ケアマネ試験勉強そのものは、始める必要はありません。今から勉強をしても早すぎます。年末年始で再受験するか決めればよいでしょう。

まとめ

合格した人、不合格だった人、と明白が分かれる合格発表日。合格した人はお礼を忘れずに、不合格だった人はお礼と試験の振り返りを忘れずに。

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