一問一答問題集の活用方法を立ち位置から考える

一問一答過去問題集を使う目的は、基礎力を積み上げる事です。基礎力を積み上げる事で、実践問題に取り組む際の力になります。

一問一答過去問題集の立ち位置

一問一答過去問題集は、基礎力を積み上げるために活用します。他にも模擬問題集テキスト等がありますが、それぞれの本(教材)には役割があります。主な本の目的を整理しましょう。

テキスト

勉強し始めの頃は、項目ごとにテキストを読み、一問一答過去問題集に取り組みます。問題集に取り組んだ後は、テキストのどこから、どのように出題されたのか確認します。

このように過去問題集で分からない事があった時に使う、辞書的な存在です。もちろん今後活用する事になる模擬試験(模擬問題集)でも同様です。

勉強し始めから最後まで、脇役的に活用する本です。

スポーツに例えると、コーチの指導や教本などでフォームを確認する事です。


過去問題集

勉強し始めに活用する本です。これでもか!としつこい位、飽きるほど繰り返して活用して、基礎力を積み上げて下さい。

スポーツに例えると、ピッチングやバッティング、ドリブルやシュート練習を繰り返す事です。

過去問題集は一問一答形式をおすすめします。


模擬試験(模擬問題集)

模擬試験(模擬問題集)は、勉強期間の中盤から後半にかけて活用します。実践力を鍛えるための本です。

どんなに過去問題集で基礎力を積み上げても、実践力を鍛えないと本番の試験では対応しきれません。

スポーツに例えると、練習試合です。

時間を測って本試験形式での挑戦が最も力が付きます。


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まとめ

テキスト、過去問題集(一問一答形式)、模擬試験(模擬問題集)の3本は絶対に必要です。テキストは辞書的な活用、過去問題集は基礎力を積み上げるため、模擬試験は実践力を鍛えるためにあります。

それぞれの立ち位置、活用方法、目的を把握し、合格を目指しましょう。

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