モーラステープは効くけど、要注意<直射日光ダメ!>

B!

痛み止め湿布として良く使われる「モーラステープ」は、使用上の注意があります。

使用中はもちろんのこと、使用後も4週間は日光(紫外線)に当ててはいけない

という事です。

モーラステープとは

モーラステープは痛み止め湿布(シップ)の一つです。成分名のケトプロフェンテープも同等です。

病院で痛み止めとして処方されますし、ドラッグストアなどで購入もできます。気軽に入手でき、効果も抜群。

介護の仕事をしていると、良くお目にかかれる湿布です。


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モーラステープの注意点

いい事だらけのように見えますが、大きな欠点があります。先に言います。光線過敏症(かぶれ)になる事があります。

一度光線過敏症を発症したら治すのが厄介です。

それを防ぐために、使用中だけでなく、使用後4週間は、貼り付けた箇所に日光(紫外線)を当ててはいけない

という制限があるのです。

使用中だけでなく使用後も注意すべき事なんです。

参考URL→福岡県薬剤師会

筆者の体験

筆者は以前膝の違和感と少しの痛みで整形外科を受診。レントゲンでは異常なし、とりあえずモーラステープを処方されました。処方の際「日光に当たることはないよね?」と医師から聞かれました。

その時初めて、モーラステープは使用中止後でも4週間は日光に当たってはいけないと知りました。

痛みは大した事が無かったので、一日だけ使いました。念のため4週間は貼った部位は、日光に当てないようにしました。膝の裏だったのが幸いでした。

光線過敏症になってしまった例

光線過敏症になってしまった写真がネットで見られます。「モーラステープ かぶれ」で画像検索をすると、患部の写真も出てきます。

あまり気持ちの良い写真ではないので、覚悟してご覧下さい。

「モーラステープ かぶれ」で画像検索

モーラステープの代用品

モーラステープの代用品、つまり痛み止めのシップとしての代表格はロキソニンテープ(ロキソプロフェンテープ)があります。ただこちらは処方でしか入手できないようです。

別の代用品としてフェルビナクという成分が含まれた製品なら、通販やドラッグストア等で購入できます。


まとめ

モーラステープは使用中、使用後の日光制限があります。痛みは止まっても、かぶれてしまって新たな悩みがでてきてしまってはしょうがないですね。

できればロキソニンテープや市販のフェルビナクで様子を見て、止むを得ない場合や日光に当たる予定が無い場合はモーラステープを使うようにしましょう。

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