介護福祉士国家試験

介護福祉士筆記試験に合格するには、最低でも80点を取りたいところです。

自己採点で90点程度以上取れているのなら、まず安心です。合格通知を待ちましょう。

おことわり

ここで記した合格得点は、あくまでも予想です。公式からの合格通知が正式な合格です。目安として活用して下さい。

合格基準を再確認する

筆記試験に合格するためには、以下の「ア」と「イ」の2つの条件を満たす必要があります。

介護福祉士筆記試験の合格基準

ア 問題の総得点の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上の得点の者。
イ アを満たした者のうち、以下の試験科目11科目群すべてにおいて得点があった者。
[1] 人間の尊厳と自立、介護の基本
[2] 人間関係とコミュニケーション、コミュニケーション技術
[3] 社会の理解
[4] 生活支援技術
[5] 介護過程
[6] 発達と老化の理解
[7] 認知症の理解
[8] 障害の理解
[9] こころとからだのしくみ
[10] 医療的ケア
[11] 総合問題

「イ」の条件は満たせているという前提で、総得点の60%程度の得点を調べます。

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本番で目指すべき得点

総得点125点のうち、60%の得点は75点です。75点を取れれば合格が見えます。

2013年から2018年に実施された、介護福祉士国家試験の筆記試験の合格得点一覧です。

介護福祉士2013-2018年合格得点一覧

介護福祉士2013-2018年合格得点一覧

2016年以前は120点満点です。合格得点率から逆算して、125点満点での点数に換算しています。

71点で合格できている年もあれば、77点も取らないと合格できない年もあります。75点というのは目安に過ぎません。平均点の73点というのも目安です。

  • 70点以下では合格は無理。
  • 71点でも合格可能性は低い。
  • 77点取れていれば合格可能性が高い。
  • 80点以上取れていると合格。

2013年から2017年までは、60%である75点以上取れていれば、合格しています。平均すると73点相当の点数でも合格できます。60%を切っています。

しかし近年の傾向としては難化しています。2016年から年々点数が上がっています。77点以上取れなければ、合格は厳しいでしょう。

このほか、11科目群で必ず1点以上は取らないといけません。まずこの条件を満たせない事は、無いと思いますが。

まとめ

合格基準は60%です。125問の60%は75点です。75点が合格の目安です。本番で80点取れていれば合格は確実です。

おことわり

ここで記した合格得点は、あくまでも予想です。公式からの合格通知が正式な合格です。目安として活用して下さい。
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