介護福祉士国家試験

介護福祉士試験の筆記試験本番直前!この時期に気を付けるべき事。

  1. 体調管理
  2. 今までの復習

の2つです。

直前期準備の面で知りたい場合は、こちらの記事をご覧ください。

体調管理

風邪インフルエンザで試験当日に動けなくなったら、受験すらできません。試験当日に備え、無理をせず、体調管理に努めましょう。

不要な外出は避けましょう。インフルエンザが大流行しています。少しでも感染のきっかけをなくしましょう。

インフルエンザは予防接種をしていても、条件が揃えば感染します。

感染、発症したら予防接種をしていたとしても、試験に臨むことはできません。仮に無理に出席したとしても、一日試験に臨むには体がだるすぎます。

2019年の試験は1月27日に行われます。直前の天気予報は「冬将軍が南下し冷え込みが厳しい」そうです。

体力を維持する事を意識しましょう。

勉強不足を何とかしたい

直前は体調管理が優先です。

勉強量が足りていない・不安があると、無理してでも勉強しておきたい所でしょう。

しかし試験当日に体調が悪いと、どんな努力も無意味になります。勉強量が足りていなくても、あくまでも体調優先で!

もしも勉強量が不足しすぎていると感じた場合、勉強の進め方が良くなかったという事です。

介護福祉士試験の難易度は、決して高くはありません。しかし数日間の勉強で、合格点を取れるような試験でもありません。

結局、直前時期は体調管理ぐらいしかやる事が無いのです。

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今までの復習

今までの復習をしましょう。新しい本や問題には決して手を付けないで下さい。そんな余裕があったら、今までの復習をしたほうが効果が高いです。

最悪なのが「新しく本を買ってくる」です。問題集一冊でもかなりのボリュームです。これを数日でこなすのは、かなりのエネルギーと時間が必要です。

ある程度勉強をしていれば、すらすら解ける事でしょう。「またこの問題か」「これも分かる」等、やっていくうちに「時間の無駄遣いをしているのでは?」と思い始めます。

わざわざ遠回りしなくても、すでに合格点が取れるようであれば、今までの本の復習で十分です。

あまり勉強していなければ、分からない事だらけと嫌でも気づかされます。少しだけあったかも知れない自信が失われます。覚えるべき事が多すぎて、パニックになります。

受験後に残った本を見て後悔してしまうのです。「もっと1冊、1冊を集中して取り組めば良かった。本代の無駄になってしまった。」と。

いずれにせよ、この時期に新しい本に接しても、目が覚めるような新しい発見は、めったにないです。

総復習をしよう

今まで勉強してきた本で、総復習をしましょう。介護福祉士筆記試験は範囲が広く、全ての科目群での得点が必要です。

苦手な所・得意な所の区別なく、全て見直しましょう。

  1. ここはできる
  2. ここはできなかったけどできるようになった
  3. ここは相変わらず苦手

勉強がきちんとできていると、2.が多くなっているはずです。それが自信につながります。

また3.があったとしても、他の所で点が取れて合格点に達するはずです。細かすぎる事にはこだわらず、今まで取れていた所では必ず得点できるようにしましょう。

付箋やメモを貼っていたら、不要な付箋やメモは外していきましょう。試験直前用にどうしても再確認したい項目だけに、目印を残しておくと便利です。

まとめ

試験まであと数日。体調管理を最優先で過ごしましょう。

かといって全く勉強しないのは、精神的に落ち着きません。試験範囲はとても広いです。全体をまんべんなく再確認しましょう。

 

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