5月からケアマネ試験勉強を始めるべき2つの理由。

ケアマネ試験勉強、いつから始めようかな?と迷っている方へ。始めるのならば、今(5月中)です!5月から始めれば、2回もモチベ―ションアップができます。

ケアマネ試験の正式名称は「介護支援専門員実務研修受講試験」です。ここでは「ケアマネ試験」と省略して用います。

2019(令和元)年度は10月13日(日)に試験が実施されます。

5月に一度目のモチベーションアップ

5月はケアマネ試験の受験書類が入手できる時期です。そして5月中に実務経験の証明を、事業所に依頼します。ここで「ケアマネ試験を受験します!」と宣言するようなものです。

5月はケアマネ試験を受験すると決意し、実際に行動(=勉強)し始めるのにちょうどいい時期なんです。

仕事マンでは新人が少し落ち着いてきて、業務も落ち着いてくる頃です。休憩時間等、細切れ時間で暗記ものの確認がしやすくなります。

この時期の勉強

勉強の初期段階であるこの時期は「ああでもない、こうでもない」と勉強の仕方を試行錯誤し、勉強の習慣を身に付けるべき時期です。勉強の進み具合はまだ気にしなくても良いです。

難易度面でもこの時期から始めたほうが、余裕をもって本番に臨めます。

なお、受験対策は書店等で手に入る対策本で十分です。

スポンサーリンク

6月に二度目のモチベーションアップ

受験申込時期は毎年6月頃です。実務経験の証明書類を揃えて提出します。受験手数料や郵便料金を支払うから、出費はここで必ず発生します。「出費」が「受験の決意」となるのです。

ケアマネ受験料が痛い

受験料だけで一日分、いやそれ以上の出費。

実務経験の証明だけならば、受験料ほど出費はありません。事業所に出向く交通費や、郵送料です。勤務中の事業所なら出費は無いでしょう。中には書類作成手数料を徴収する、せこい事業所もありますが。

6月に受験申込をしてまとまった出費がある事で、再び受験を決意する機会となるのです。

受験料は受験する都道府県により異なります。2019(令和元年)度の受験手数用は、東京都の場合12,800円もします。

参考URL→http://www.fukushizaidan.jp/101caremanager/shiken.html

受験料を支払ったらもう後戻りはできません。後戻りはしません。12,800+写真代+郵送料等で、一日分の労働です。無駄にはできません。

この時期の勉強

勉強の習慣が身についてくる頃です。基礎の基礎固めで地味な勉強の連続。多少の飽きはきます。ここは我慢して勉強の習慣を確実なものにしましょう。

夏以降

夏以降は勉強する事自体が習慣になっています。モチベーションアップは不要です。

この時期の勉強

高校や大学受験と同様、夏はケアマネ試験受験の天王山です。この時期はとにかく基礎固めをします。

とにかく基礎固め=過去問攻略です。

夏で合格点が取れなくても構いません。ひたすら過去問とテキストを往復し、ちょっとだけ模擬試験を実施して、弱点を確認していきましょう。

この時期に基礎固めをしておけば、直前期である秋で合格点が取れるようになります。

まとめ

決意を固める事はできても、実際に行動が伴わないと意味がありません。5月から勉強を始めると、実務経験書類の依頼で一度目の決意ができます。6月には受験申込で二度目の決意ができます。

二度決意をし、二度の勉強の動機付け(モチベーションアップ)をしましょう。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事