試験2週間前_確認すべき3点

ケアマネ試験が近づいてきました。

  1. 試験前日の勤務予定
  2. 試験会場へのアクセス
  3. 公共交通機関の時刻

をできるだけ確認しておきましょう。

試験前日・当日の勤務予定

試験前日の勤務に無理が無いか再確認しましょう。

試験前日に夜勤入り、当日に夜勤明けで、そのまま試験会場へ!なんて極端なシフトだと、試験で勝てる気がしませんね。

かといって前日に休むとかえって調子が狂う人もいます。いつものように勤務したほうが落ち着くでしょう。ただし遅番は避けましょう。

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試験会場のアクセス

試験会場までのアクセスを確認しましょう。受験票や受験案内に記載されているはずです。

  • 公共交通機関を利用する必要があるのか
  • 徒歩・自転車・自家用車で行くのか

どちらにしてもしっかり確認する必要があります。

思い込みで試験会場を勘違いし、当日になって間違いに気づいて慌ててしまったら、試験時間に間に合わず、今までの努力が無駄になってしまいます。

思い込みに注意

例えばある大学で行われたとしても、「××キャンパス」と「◯◯キャンパス」では、全く違う場所にあったりします。

筆者のケアマネ試験会場は、慶応義塾大学のキャンパスでした。慶應義塾大学のキャンパスは神奈川県内に何か所もあります。

同じ慶応義塾大学でも、藤沢と日吉では全く場所が異なります。もしも当日会場に着いてから、間違いに気が付いたら、取り返しがききません。

可能であれば試験会場付近まで実際に行ってみましょう。

施設の中は関係者以外立ち入り禁止だったりします。近くまで行って、確認する程度までにしておきましょう。

忙しくて行けない場合は、交通手段等を良く確認しておきます。

公共交通機関の時刻

公共交通機関を利用するなら、時刻を確認します。

電車・バスであれば時刻表の本数や、目的駅・停留所までの所要時間も調べます。

試験当日は「日曜日」です。「平日」「土曜」の時刻と、異なる事がありますので要注意です。

時刻表にもパターンがあります。

  1. 「平日」日祝の組み合わせ
  2. 「平日」「土曜」「日祝」の組み合わせ
  3. 「平日」日祝で同じ時刻だけど、よく見ると日祝行先が途中まで

1.のパターンは気づきやすいです。「日曜」の本数は、「平日」「土曜」よりは少ないのは当然ですね。観光地などは、逆に増えるかも知れませんが。

2.のパターンはちょっと注意です。「土曜」「日曜・祝」が別に設定されている時刻表もあります。

3.のパターンは要注意です。本数が「平日」と同じでも、終点が途中までという便もあります。

当日に慌ててしまわないよう、慎重に確認しましょう。

トラブル時に備える

予想外のトラブルに備え、できれば複数の手段(電車・バス・タクシー・徒歩)を考えておきます。

電車なら事故等で遅延、バスだったら渋滞に巻き込まれる等、当日はどんなトラブルがあるか分かりません。

手元のスマホでいざという時は調べられますが、そういう時は通信が殺到し、調べたくても調べられないかもしれません。

事前の準備がやはり肝心です。

まとめ

試験当日に余裕を持って会場入りし、落ち着いた気持ちで、試験に臨む環境を整えるのも、合格するためのポイントです。

勉強を頑張ってきたのに、試験当日になって、確認不足やトラブルで、試験開始時間に間に合わない。という事にならないよう、事前に出来るだけ確認しておきましょう。

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